Free(無料版)から製品版への乗り換え

Free(無料版)から製品版への乗り換え

  1. メールに記載のログインURLから、マイページにログインします。
  2. 初回のみ、パスワード設定画面が出ます。ご自身のパスワードに変更して下さい。
    単純なパスワードのご使用はお控え下さい。
  3. 購入者ページです。
    シリアルキーの確認や、フレーム・パーツ・プラグインのDLや、サポート掲示板へのアクセスができます。
  4. とりあえず、「全部まとめてDL」ボタンを押して、製品版のフレーム・パーツ・プラグイン全てをDLして下さい。
    フレームだけ、パーツだけ、プラグインだけ、のDLもできますし、「個別ダウンロードページ」のテキストリンクからは、それぞれ1つずつのDLもできます。こちらは将来新しいフレームが追加された場合などに使って下さい。
  5. 「全部まとめてDL」を選んだ場合、「frames」「parts」「plugins」の3つのフォルダがDLできます。
    • 「frames」には複数のフレームが入っています。Freeをご使用の場合は、framesフォルダに3つのフレーム(フォルダ)が入っていると思いますので、そこに、DLしたすべてのフレームを移動して下さい。階層を間違えないように。
    • 「parts」には複数のパーツが入っています。お手元のpartsフォルダに移動して下さい。Freeで使っているパーツも一緒に入っているので、部分的に上書きになります。もしFreeのパーツのファイルをカスタマイズされている場合は上書きリセットにご注意下さい。
    • 「plugins」には、「form(多機能フォーム)」と「list-pro(一覧(記事))」が入っています。お手元のpluginsフォルダに移動して下さい。
  6. プラグインのフォームについての注意事項。
    DLコーナーに注意書きがありますが、フォームについては、Freeの「form-lite」か製品版の「form」のいずれかを使って下さい。
    両方使うと、不具合が出ます。
  7. シリアルキーをコピーし、CMS管理画面の「ライセンス」ページに移動し、コードを貼り付けて解除します。
    解除直後に、管理画面の大きな「Free」の透かしと、サイト側の一番下にある制作クレジットが消えます。

すでにFree版でサイト公開している場合

  1. いきなり本サイトにアップすると、不具合発生時に困るので、事前に動作確認をします。
  2. サーバーに別フォルダ(またはテスト用サブドメイン)を作り、CMSフォルダを丸ごとコピー。このとき data/site.sqlite3 と uploads/ もコピーして、本番と同じ中身のテスト環境を作る。
    ※.htaccess(隠しファイル)が見えるようにし、アップロードもれがないように。
  3. そのテスト側だけで製品版へ差し替え(form-lite削除→form投入など)。
  4. フォームのテストはこのテスト環境で。通知先メールを一時的に自分のアドレスにして送信確認(本番の問い合わせと混ざらない)。本番フォームは動いたまま。
  5. 問題なければ、本番は「プラグインのフォルダ差し替え」だけを実施(data/site.sqlite3・uploads/は絶対に置き換えない)。差し替え後にフォームの通知先設定だけ念のため再確認。